【ペアレントトレーニングに行ってきました】

2022.7.9
佐川町が行うペアレントトレーニングに出席してきました。
ペアレントトレーニングとは、保護者が子どもとの良いかかわり方を学びながら、日常の子育ての困りごとを解消し、子どもの発達促進や行動改善を目的とした保護者向けのプログラム…らしいです。
この日やった内容は「褒め上手になろう(前編)」で、ガッツリ2時間ちょいの内容だったのですが、3分で読める内容にまとめたいと思います。(無理)
①ペアレントトレーニングとは
・接し方、伝え方のコツ
・問題行動(結果)だけでなく、原因にも着目する
・各家庭に、それぞれの答えがある
・応用行動分析学(?)という鳥取大学の研究をもとに実践している
②褒めることの大切さ
・何か新しい一歩を踏み出す時には、サポートがあった方が良い
・子どもたちに「なんか、行けそうな気がする!」と思ってもらう事が意外と大事
・大人になった今やっている事は、今までの人生でメリットがあった事
・子どもたちの行動に褒めるというメリットを
・問題行動を減らすという考えより、良い行動を増やすようにすると気が楽
③褒めるところが見つからない時
・褒めるハードルを下げる
10がゴールだとして、結果が5だったとして、「5まで行けたじゃん!!」と褒める。(目的行動の細分化)
④努力していることを褒める
・まだ成果が見られていなくても、取りかかれたことを褒める
・遅延する報酬に向けて、頑張れるようになる。
(ちょっと我慢して、近い将来の報酬を考えられる)
⑤困った行動をしていないときに褒める
・問題行動に対してリアクションするのは、双方しんどい。
・例えば兄弟喧嘩などの場合、喧嘩に対してのリアクションより、喧嘩していない時間を褒めると精神的な負担が少ないらしい。
⑥褒め方のコツ
・良い行動をした後すぐ褒める。
何を褒められたのか?明確に伝わるように即時フィードバック
・分かりやすい言葉や表現を使う
分かりやすく具体的に伝える。難しい言葉は必要ない。
・その子にあった褒め方をする
言葉でほめるのか?ハグしたりするのか?ハイタッチとかか?
その時、その子の求める褒め方があったりする
⑦その他メモ
・子育ては大変。まず自分がやっている子育てを100点と思い、101点に向けて行動してみよう。みんな頑張ってる!
・出来ない事は急に出来ない。出来るところを拡張していくのがトレーニング
・褒めることが苦手でも、トレーニングで伸びてくる。
・佐川町教育研究所の活動で、子どもたちの行動が落ち着いてきた印象がある(教育長発言)
ーーー以下感想とかーーー
僕は子育てに対して強い信念は無い…と自分では思ってます。
ただ、子どもには「自分の基準で幸せをみつけて、気楽に生きて欲しい」と思ってるくらいです。
なので、今回ペアレントトレーニングと聞いて詳しい内容を読む前に「これは行こう!」と思いました。
行ってみて父親で参加してるのは自分だけで……ちょっと恥ずかしかったです![]()
研修を行ってくれたのはLITALICO(リタリコ)という教育サービスを提供している会社です。(この会社も面白そうなので、勉強して、いつかシェアしたいです)
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