佐川町給食センターの試食会


2022.5.5
子どもたちが実際に食べる給食をより良く知る。という一環で給食の試食を食べさせてもらいました。
佐川町の給食センターで実際に働いてくださっている栄養士さんから、給食の実情や取り組み等を説明してもらいました。
「アレルギー対応について」
食物アレルギー対応の給食は佐川町でも増加傾向で、給食センターとしては除去食(対象のアレルギーを抜いた給食)を作る対応をしています。
保護者が一品お弁当を持たせて登校というパターンもあるそうです。
今回、見せてもらった資料で1番衝撃的だったのは、アレルギー物質混入にならないため「じゃこ」を一匹、一匹、手作業で確認するシーンでした。(すごい…![]()
)
資料のなかでは、エビの稚魚(1匹)カニを食べたじゃこ(7匹)が見つかってました。
職員の方達から、食の安全のために妥協しない姿勢が見えました![]()
「地産地消について」
1年を平均して、7割スーパー(量販店)、3割はちきん(地元の野菜)で仕入れしている。
佐川町は他の自治体に比べて、地元の野菜を多く使えている。
更にただ野菜を茹でた料理。ではなく、ひと手間加えた料理が多いのも佐川町の給食の特徴みたいです。
(ただ野菜を茹でた料理に罪は無いけど、これは嬉しいですよね……)
「ただの感想」
この日僕達は中学生分の量として、310円支払って食べました![]()
(310円の内訳は材料費のみ。)
佐川町の皆さんも何処かで食べる機会があればいいんですけどね……給食とっても美味しかったですよ![]()
というか、給食牛乳が佐川町産の「ぢちち」って凄くないですか……![]()
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